津田貴司


1971年3月3日生まれ。音楽家/美術家。
90年代後半より「hofli」としてサウンドスケープに基づいたオーディオ・ワークを製作。音のイベント『游音』(ゆういん)を中心に演奏活動を行なう。ソロアルバム『Biometeor』、『Anima』、『水の記憶』など。コンピレーション『a certain aquarium』(360°records)、『water music』(commune disc)参加。
インスタレーション製作、映像やダンスとの共同作業、レコーディング/ミキシング・エンジニア、ライブ・イベント企画など、様々なプロジェクトで多岐に渡る活動を行なう。現在、青木隼人とのデュオ「ラジオゾンデ」を中心に「響き/聴こえ」を主眼においた音楽活動を展開している。

主なコンサート

2002年
『游音(ゆういん)』関西ツアー。大阪、京都にてコンサートを行う
2004年
スイス・ローザンヌの電子音楽家Meirino Franciscoおよび映像作家Michel Pennecとともにマルセイユ、パリ、ジュネーヴ、ローザンヌにてコンサートを行なう。
2005年
青木隼人とのユニット「ラジオゾンデ」の自由学園明日館にて単独コンサートを行う。
2007年
公演『空気の喜び』(金沢市民芸術村)
    ラジオゾンデコンサート(STARNET RECODE)

主な展示作品

2002年
『Dual Sight』、『Liquid Sight』(フィリップモリスK.K.アートアワード2002/東京国際フォーラム)
2003年
個展『IMPROVISATION』
2006年
個展『ISOBAR』(cafe & gallery ひなぎく)
2007年
『湿度計』(STARNET RECODE)

作品リスト