畑中正人


音のオートクチュールをコンセプトに音のあり方を追求。舞台、芸術、建築、TV番組、CM等の分野で数多くの音楽作品を手掛ける。
1975年北海道浜頓別町出身。作曲、ピアノ、音響学などを独学で学ぶ。02年よりドイツに拠点を移し、ハンブルク州にて初の作曲家ビザを取得。バレエ作品では世界トップクラスのダンサーとの共作で多くの賞を受賞。04年帰国後は建築空間のための作曲を積極的に行う。
07年ミラノサローネ・ヤマハデザイン展、08年三宅一生21世紀人展、ミラノサローネ2008「Tokyo Wonder展」「DesignTide Tokyo 2008」メイン会場、レクサスインターナショナルギャラリー青山、関西国際空港、Istanbul and Beyond展(王立英国建築家協会)などでも空間のための音楽作品を発表し話題を集める。
あらゆる音に生命を与える独自の手法は世界的に高い評価を得ている。
http://www.hatanakamasato.net/

作品リスト